


あたりまえのことですが、社会にはルール(掟)というものがあります。また、ルールのような拘束力はなくても、良識のある人ならできて当然とみなされるマナーというものも存在します。JPCCNでも例外ではありません。人と人とが信頼しあい、気持ちよく活動するためには、定められたルールをきちんと守らなければなりません。同時に、マナーにも配慮することが求められます。
してはいけないこと
以下のことはJPCCNの活動では禁止されているので、してはいけません。
- JPCCNから与えられる活動の機会を、政治的もしくは宗教的な目的で利用すること。また同様に、JPCCNが許可しない営利目的で利用すること(とくにネットワークビジネス・ねずみ講・MLM)
- JPCCNの活動の機会を利用して、かく乱情報を流す行為(作為的に科学的に誤った情報を流す行為)をすること。また、そのような情報提供行為に対してJPCCNが行う情報修正指示や停止指示に従わないこと。
- 法令に違反した活動をすること。
- JPCCN活動で知り得た機密情報を外部に漏洩すること。
- その他、JPCCNの会員や事務局、周囲に迷惑が及ぶとされること。
ルールに準ずるマナー
JPCCN活動は公の活動です。ですから、文書をやり取りするときは、一般のビジネス文書の書式に準拠して作成のうえで行うべきです(GCP規格)。例として、Eメールを送信するときに注意すべきことを示します(Eメール以外の場合も同様)。
宛先・差出人の部署名は正しく記載されていますか?
お互いの所属を尊重する意味から、部署名は正確に記述しなければなりません。忘れると非常に失礼であるうえ、文書の取り扱いがしにくくなり、責任の所在も曖昧になります。
機種依存文字や英数全角文字、半角カナは使用禁止!
使用禁止文字を使用した場合、表示トラブルや事務効率上の問題の原因になる可能性があります。また、使用禁止文字は元来あるべき文字スタイルから逸脱しているので、見た目も悪くなります。
公式な文書では話し言葉は使わない
例えば、JPCCNの事務局とのやり取りも公式文書です。このような公式文書はJPCCNの内外を問わず、くだけた話し言葉を使わない正規の文章表現で作成するものとします。文書はその人の品位や品格を反映します。とくに、「知ってる」のような「い」抜け表現や、「食べれる」のような「ら」抜け表現は使ってはいけません。
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市民活動のひろば