市民活動のひろば
はじめに
リスクコミュニケーションってなんなの?
こんな活動はいかが?(したい人探しています!)
会員制度と会費
会員になるとこんないいこと
活動のルールとマナー
寄付のおねがい
よくあるご質問
和の香りシリーズ:trans-アサロン(ショウブ(サトイモ科))
和の香りシリーズ:クマリン(さくら)
和の香りシリーズ:ペリルアルデヒド(青じそ)

よく、「化学物質って難しい」と言われる方がいらっしゃいます。しかし、実際に化学物質のことを考えるのは、決して難しくはないことです。
例えば、JPCCNではこのような活動ができます。


リスクコミュニケーションゲームとフリートーク(初心者からどなたでも)
アイスブレーキング手法を取り入れ、化学情報に親しむことを目的とした、こどもから大人まで楽しめる活動プログラムです。温もりを感じることのできるゲームを通じて、身近にある化学物質についてお互いに正しい認識を持っていただくというのが目的です。

サステナブルグルメ開発プロジェクト(初心者からどなたでも)
環境や健康に配慮した生産方法による食材を用い、食品本来の化学的特性を活かした料理を開発する食育プロジェクトです。料理の腕も上がります。成果は地域の名物グルメ(特産品)として展開することも視野に入れた活動です。

学校きれいにし隊(初心者からどなたでも)
こどもと地域の人とが一緒になって、化学の考え方を取り入れた環境にやさしい方法で、地域の学校をきれいで気持ちよい場所にして親しもうという活動プログラムです。例えば、石けんや天然のワックス、クエン酸などを使って教室や廊下、体育館、トイレなどの掃除を楽しみます。このような活動を通じて、身近な現実をきちんと捉え、正しく考え行動する(LCAの考え方を身につける)きっかけをつくっていきます。

ケミカルバリアフリー社会づくり活動(初心者からどなたでも)
化学物質過敏症(MCS)の悩みを抱える人が多いという現状を理解したうえで、まず自らができることを実践し、社会の中でMCS患者にとって障壁となっているもの(ケミカルバリア)を除去もしくは有害性がないものに代替するように働きかけを行う活動です。化学の経験が全くない初心者の方でも、インターネット上での活動や学習会などで、JPCCN活動に慣れていけば本格的な活動ができるようになります。

次のページにも楽しい活動例があります!

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日本市民の化学ネットワーク 設立委員会
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