市民活動のひろば
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和の香りシリーズ:trans-アサロン(ショウブ(サトイモ科))
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Q1. JPCCNとは何の略ですか?また、どういう意味ですか?
A. JPCCNとは、「日本市民の化学ネットワーク(設立委員会)」の英表記である、Japan Citizens' Chemistry Networkの略です。読んでのとおり、化学を市民みんなのものとして共有し、最も身近で実践に根ざした教養として学習することで、化学物質による環境汚染や健康被害、消費者問題などのない、安全で快適な生活や社会の実現を目指す、日本全国における公益活動のネットワークです。
Q2. JPCCNに入会するときは、化学の知識は必要なのですか?
A. いいえ。活動意欲が最も大切ですので、技術役員を志願するような場合を除いては、化学の知識がないからといって困るようなことはありません。じっくりと、関心のあることから学んでいきましょう。
Q3. JPCCNに化学物質に関する相談をしたいのですが、誰でも利用できますか?
A. はい。会員・非会員を問わず、どなたでもお気軽にご相談ください。但し、公益に資するサービスとして皆様に納得していただくため、営利目的の利用や化学物質の不正使用につながるおそれのある場合、社会通念上認められないような、他の利用者へのサービスに支障をきたしかねない特定の個人などによる独占的利用はお断りしております。なお、みなさんに安心してサービスをご利用いただくため、ご利用いただいた後には、書面により報告していただくことになっていますので、ご協力ください。
Q4. 化学物質に対する不安がどうしても残ります。JPCCNがいう、「化学物質は不安なものでも危険なものでもない」ということがよく理解できないのですが…
A. 化学物質に限らず、不安は未知によって発生します。つまり、化学物質の実体や特性などについて十分な理解を得る機会がこれまで非常に少なかったので、不安に思われるのも無理のないことかもしれません。ならば、化学物質についてきちんと知り、使用の是非についての判断材料や、安全で高い効果を得ることのできる使用方法について考える機会ができれば、不安は解消されるというわけです。今現在、不安に感じてどうすればよいか困っているという方も、ぜひJPCCNの扉をたたいてみてください。あなたの化学物質の見方がきっと変わることでしょう。

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