市民活動のひろば
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和の香りシリーズ:trans-アサロン(ショウブ(サトイモ科))
和の香りシリーズ:クマリン(さくら)
和の香りシリーズ:ペリルアルデヒド(青じそ)

日本市民の化学ネットワーク 設立委員会(以下、JPCCN)は、環境保全を前提としたうえで、環境保健、食品安全、自然保護(生物多様性保全)など、(化学)物質とのかかわりについて考える分野の活動に取り組む、民間の非営利公益活動団体(任意団体)です。

JPCCNでの活動のタイプは、普及啓発型、調査型、ワークショップ型などさまざまです。各会員の善良な市民的かつ主体的な取り組みをサポートし、自由闊達な活動フィールドを用意しています。なかでも特徴的なのは、日本国内では珍しい研究開発型の取り組みがあることです。すなわち、JPCCNの活動方針に合っていれば、あなたの好きなことができるフィールドが用意されているということです。

化学物質の問題や社会教育・生涯学習としての化学教育、さらには持続可能な社会づくりに向けた、これまで誰も手がけてこなかった研究に至るまで、熱意のある方はぜひJPCCNの門をたたいてみてください。


設立趣意文
合成化学の進歩に伴い、多様で便利な特性を持つ化学物質が思いのままに合成されるようになり、人々の生活は便利で豊かになったように変化していきました。しかし、これらの合成化学物質は人の健康や生態系に悪影響をもたらし、あるべき健康的な居住環境を破壊するような場合も少なくなかったのです。このような化学物質による諸問題は、使用者である市民に対して、化学物質の性質や安全性などの化学情報が十分に届かないまま、大量に使用されてきたことも大きな原因となっています。これまで、化学は一部の専門家のためのものと考えられる場合が多く、市民の間には難しいなどの理由でなじみが薄かったことも市民による化学物質問題の未然防止や解決に向けての活動の大きな障壁となっていました。
このような問題点を解決するため、幅広い世代の市民が、化学物質に関する正しい知識と考え方を得る学習の機会を積極的に提供することにより「市民の化学」を実現し、豊かな大地・人がつくる文化・清浄な水が調和したすみよいまちづくりを目指した市民活動や社会活動の実現を支援するネットワークとして、公益法人日本市民の化学ネットワーク(Japan Citizens’ Chemistry Network;以下、JPCCN)を設立します。

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日本市民の化学ネットワーク 設立委員会
著作権に関する詳細 著作権に関する詳細 日本市民の化学ネットワーク 設立委員会