これから重要とされながらも、うわべだけとの批判もある日本の社会の持続可能性に関する取り組み。
NPOならではの市民的発想と柔軟性、そしてJPCCNの確かな技術力が、サステナビリティが求められる企業の経営や公的組織の運営の質を確実に高めます!


JPCCN総合持続可能性(サステナビリティ)プログラム
JPCCN-Standards対応
このプログラムの導入により、技術的課題を含む環境・「食の安全・安心」(食品関連事業者対象)・社会貢献に関する事業活動の整合性をシームレスに確保。事業活動を通じて、効率的かつ効果的にポジティブな社会的インパクトを与えることができます。

例えば、こんなこと、ありませんか?(食品関連事業者の場合)
(注)以下は一般的な事業者の状況を想定したイメージです。実際のコンサルテーションの結果や改善策の提案内容の詳細は、各事業者の状況等により異なります。
現状 コンサルテーション・シナリオ 改善策の提案
食品添加物などには気をつけているつもりだが、顧客サービスなどに気を遣いすぎ、そのために環境対策ができていない。 診断結果:主として環境・社会貢献型の瑕疵要素あり
  • 事業者としての環境配慮の責任意識が徹底していない(→確固たる責任意識があれば、説明のうえで理解を求めるはず
  • ほんとうに食品添加物など食品衛生面の総合管理で瑕疵要素がないかどうか(→たいていの場合矛盾点が検出される)。
  • 環境配慮型の事業活動(製造・販売等)を行った場合に、社会に与えるインパクトに関するビジョンが描けていない(→持続可能型経営のスキルの課題)
環境・社会貢献型CSR強化型のプログラム(BTO方式)に基づいたCRMS/GCPの認証取得に向けた取りくみ
(要求タスク強度:軽〜中)
  • コンサルティング
  • コンサルティングに基づく実践
  • マルチステークホルダーとの環境コミュニケーション(報告書・Web)
  • 双方向環境インパクト分析(トレースバック&トレースフォワード)
  • 論理整合性フィッティング
  • マネジメント・レビュー
環境対策は十分に行っているつもりだが、食材の選定などで商品へのサステナビリティへの配慮が一貫していない。 診断結果:主として本業型の瑕疵要素あり
  • 食材のトレーサビリティ情報が顧客に明確に開示できていない、もしくはすぐに開示する自信がない状況にある(→潜在的なごまかしの意図の存在)
  • 本業型の取り組みのあり方次第で環境へのインパクトの与え方に違いがあることに気づいていない(→食品の生産に係るLCA評価の課題)
本業型(食の安全・安心)CSR強化型のプログラム(BTO方式)に基づいたCRMS/GCPの認証取得に向けた取りくみ
(要求タスク強度:軽〜中)
コスト意識や先入観が強く、新しい取り組みに着手できないでいる。 診断結果:抜本的な経営体質改善の必要あり
  • 保守的志向が強く、時代に即応した柔軟な取り組みができていない。
  • 可及的速やかに、第三者機関(JPCCN)のコンサルテーションのもとで、これまでの経営の維持すべき点と変えるべき点を分析し、全面的に整理する必要がある。
総合CSR強化のプログラム(BTO方式)に基づいたCRMS/GCPの認証取得に向けた取りくみ
(要求タスク強度:重)

ライセンスご利用料:このプログラムの適用には、法人会員の資格があり、かつ法人会員会費として120,000円/年以上の納付実績が必要です。このプログラムはコンサルテーションの結果に基づくBTO(受注構築)方式によるため、ご利用料は納付実績等も勘案のうえ、別途ご相談に応じます。

法人会員としてのご入会は随時受け付けております。詳しくは、法人会員制度のご案内をご参照ください。

ライセンスのご利用範囲:法人会員の登録範囲に限りご利用いただけます。
持続可能な経営・運営はNPOとのパートナーシップから